食べログのPRライト(月1万円)、本当に必要ですか?

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※本記事はプロモーションを含みます。

店長
店長

食べログのPRライト、うち解約しようか迷ってて……。ネット予約が使えなくなるのは困るんですよね。

博士
博士

それなんじゃが、実はネット予約とPRライトは別物じゃよ。ネット予約は無料の店舗会員でも使えるんじゃ。

店長
店長

え、そうなんですか!? てっきりセットだと思ってました。

博士
博士

よくある勘違いじゃな。じゃあ、PRライトで実際に何が変わるのか、順番に見ていこうかの。

結論から言うと、食べログの「ネット予約」は固定費0円の店舗会員でも使えます。月額10,000円の「PRライト」で変わるのは、検索での見つかりやすさではなく、店舗ページの見た目・情報量だけです。それを踏まえたうえで、毎月払い続けるより、自分のホームページを持つという選択肢も紹介します。

ネット予約とPRプランは別物

食べログの「ネット予約」機能は、固定費・導入費0円で、無料の「店舗会員」とクレジットカードがあれば利用できます。かかる費用は予約人数に応じた従量課金のみ(ディナー200円/人、ランチ100円/人など)で、月額プランへの加入は必須ではありません。

「予約機能を使うには有料プランが必要」という思い込みは、実は正確ではないということです。

PRライトは全国一律1万円、実際に変わるのはここだけ

食べログ公式サイトによると、「PRライト」の月額固定費は全国一律10,000円(税抜)です。店舗の規模や業種で金額が変わることはありません。実際に追加できる機能は次の6つです。

  • メイン写真の追加(無料は数枚のみ、有料だと最大10枚程度まで拡張)
  • PR文・タイトル文の追加(トップに目立つ宣伝文を載せられる)
  • お店のこだわり情報の追加
  • 座席情報の掲載
  • メニューの編集強化
  • お店の便利情報(駐車場など)の追加

いずれも「ページの見た目・情報量」を強化するもので、店舗ページを訪れたユーザーへの説得力は確かに上がります。

ただし「検索順位の優遇」はない

一方で、複数の代理店・専門家の解説記事が一致して指摘しているのは、ライトプランには検索結果での優先表示(検索順位の優遇)が含まれないという点です。「見つけてもらいやすくなる」のではなく、「見つけてもらった後のページが良くなる」だけ、というのが実態です。

検索順位を優遇してもらうには、ベーシックプラン(月額25,000円)以上が必要になります。

毎月1万円払い続けるなら、自分のホームページという選択肢

PRライトで得られる「写真・PR文・こだわり・座席・メニュー・便利情報」は、裏を返せばどれも自分のホームページで表現できる内容です。食べログに月1万円を払い続ける代わりに、その予算で自分のホームページを持つという選択肢もあります。

食べログのページはあくまで食べログの資産ですが、自分のホームページは自分の資産として残り続けます。解約すれば内容も消えてしまうPRライトと違い、一度作れば長く使えるという違いもあります。

ジンドゥーなら、AIビルダーで数分の質問に答えるだけ

「ホームページ作成」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、「ジンドゥー(Jimdo)」の「AIビルダー」を使えば、いくつかの質問に答えるだけで、AIがレイアウト・配色まで含めたホームページの土台を数分で作ってくれます。あとは画像とタイトル、文章を差し替えるだけで完成します。HTMLやCSSの知識は一切不要です。

写真をたくさん載せたり、お店のこだわりをじっくり紹介したり、座席やメニューの情報を掲載したりと、PRライトでできることは基本的にすべて再現できます。

ただしAIビルダーは、用意されたパーツを組み合わせる形なので、デザインの自由度はそこまで高くありません。もっと自分好みに細かく作り込みたくなったら、同じジンドゥーの中に「クリエイター」というプランもあります。こちらはHTML・CSSにも対応していて、豊富なテンプレートから選んで本格的に作り込むことができます。すでに取得済みのドメインを接続することもできるので、将来的な引っ越しにも対応できます。まずはAIビルダーで手早く形にして、必要になったらクリエイターへ、という進め方がおすすめです。

ジンドゥー(Jimdo)公式サイトはこちら

なお、ホームページに加えてブログのような形で情報発信も続けたい場合は、レンタルサーバー「ConoHa WING」でWordPressを使う方法もあります。当サイト(経費見直しラボ)自体もConoHa WINGで運営しており、独自ドメインが無料で使える特典や、月額1,000円程度からの料金で本格的な運用ができます。ジンドゥーより自由度は高い分、多少の手間はかかるので、「まずは手早くホームページを」という方はジンドゥー、「将来的にブログも育てたい」という方はConoHa WING、という使い分けがおすすめです。

ConoHa WING公式サイトはこちら

店長
店長

食べログに毎月払うより、うちのホームページを育てていくほうが長い目で見て良さそうですね。

博士
博士

そうじゃな。食べログはあくまで「借り物の土地」、ホームページは「自分の土地」じゃ。まずは無料から試してみるとよいぞ。

ちなみに、ホームページ作成の途中で分からないことが出てきても、今はChatGPTやClaudeのようなAIチャットに聞けば、だいたいのことは答えてくれます。「写真の入れ方が分からない」「文章がうまくまとまらない」なども、そのまま質問してみると解決の糸口が見つかりやすいです。

まとめ

食べログのネット予約は無料の店舗会員でも使え、月額10,000円の「PRライト」で変わるのはページの見た目・情報量だけで、検索順位の優遇はありません。同じ内容は自分のホームページでも表現できるうえ、解約しても消えない自分の資産として残ります。食べログに払い続ける前に、一度自分のホームページを持つことも検討してみてください。

気になる方は、まず無料プランでどんなホームページが作れるか試してみてください。

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