※本記事はプロモーションを含みます。

博士、うちのメニュー、手書きの紙をそのまま置いたり貼ったりしてるんですが、そろそろ見た目が気になってきて…。メニューブックを業者に頼むと高そうですよね

実は、文房具売り場にある道具だけでも、かなりのことができるんだ。紙を守る、立てる、冊子にする、自分で作る、黒板に書く。この流れで見ていこう

安く済むなら嬉しいです。いくらくらいですか?

今回の8商品は、1つあたり655円から2,790円。全部買っても、商品ごとの価格を単純に足して約10,900円だ。ただ、全部は要らない店がほとんどだから、必要な分だけ選べるのがいいところだね
この記事は、個人で飲食店をやっている運営者が、店のメニューや案内まわりの道具を調べてまとめたものです。店を始めるとき、こういう小物は一通りそろえました。「あると助かるもの」として、2026年10月7日時点のAmazonの商品ページの情報を調べてまとめています。今回は「安さ重視」で選んだため、Amazon本体が販売する商品と、出店者(Amazon以外の店)が販売する商品が混ざっています。どちらなのかは商品ごとに書いておきます。
まず、紙を守って立てて見せる
硬質カードケース A4 20枚入り(2,099円)
A4サイズの透明なカードケースで、硬質タイプのPVC製と記載されています。出荷時に表面へ保護フィルムが貼ってあり、メニュー表・案内カード・POP・写真掲示など用途が広い、と商品ページに説明があります。20枚入りで2,099円、ブランド表記はNiesporekです。
- こんな店に向く:A4のメニューや注意書きを、何枚もまとめて用意したい店。席ごとや季節ごとに紙を入れ替える店。
- ここは注意:
- Amazonの評価・レビューはまだ表示されていません。 2026年7月28日に取り扱いが始まった新しい商品で、使った人の声を確認できませんでした。
- 同じ商品に10枚入り(1,189円)と30枚入り(2,799円)もあります。枚数で価格が変わるので、買う前に枚数を確認してください。20枚は、1店舗で使うには多いかもしれません。
- 販売元はAmazon本体ではなく、出店者のKananomiseです。
- ケースそのものに、立てて見せる機能があるとは書かれていません。立てたいときは、次のスタンドとの併用を考える必要があります。
セキセイ サインスタンド 片面用 A4 縦置き SSD-2737-00(696円)
商品ページでは「メニュー立て」の用途として紹介されています。A4の縦置き・片面用で、卓上に置いて使うタイプです。販売はAmazon.co.jpで、評価は★4.2(362件)と、今回の商品の中では評価の件数が多めです。
- こんな店に向く:カウンターやテーブルに、本日のおすすめを1枚だけ置きたい店。
- ここは注意:片面用なので、お客様に向けて見せるのは1面だけです。
セキセイ サインスタンド 片面用 A4 をAmazonで見る
セキセイ サインスタンド 両面用 A4 横置き SSD-2767(655円)
こちらは、サインホルダーとしての用途で紹介されている、両面用のA4横置きタイプです。販売はAmazon.co.jp、評価は★4.3(86件)。今回の8商品の中では最安です。なお、材質については、商品ページで確認できていないため、この記事では触れません。
- こんな店に向く:レジ横や入口など、前後どちらからも見える場所に、案内を置きたい店。
- ここは注意:横置きなので、縦長のメニューには合いません。紙の向きに合わせて、片面用(縦)と両面用(横)を選んでください。

サインスタンドは、紙の向き(縦か横か)と、見せたい面の数で選ぶといいよ
セキセイ サインスタンド 両面用 A4 をAmazonで見る
メニューを冊子にする
AZNABLE メニューブック A4 6ページ 3冊セット(1,999円)
黒とクリアの3冊セットで、1冊あたり約666円です。商品ページには、対応サイズはA4(29.7×21cm)、縁に金属の留め具、両面印刷に対応、と書かれています。中身は横から入れるタイプです。販売は出店者のAZNABLEで、評価は★4.0(88件)です。
- こんな店に向く:ランチ・ディナー・ドリンクなど、複数のメニューを分けて持ちたい店。
- ここは注意:サイズがA4の紙を前提にしています。手持ちのメニューがA4かどうかを先に確認してください。
AZNABLE メニューブック A4 3冊セット をAmazonで見る
HAKUTAKA メニューブック用 追加リフィル A4 一般サイズ用 9512(770円)
メニューブックに入れる、追加用のリフィルです。材質はオレフィン(PP)で、収納できるのは二つ折りのA4(298×216)、背は7mmと、商品ページに書かれています。メニューピンやストラップも使えると記載があります。販売は出店者のHAKUTAKA(美濃商会)です。
評価は★4.6ですが、件数は4件とまだ少ないため、数字だけで判断しないほうが安心です。
大事なのは入れ方です。このリフィルは上から入れるタイプで、先ほどのAZNABLEのメニューブックは横から入れるタイプです。入れ方が違うため、この記事では「組み合わせて使える」とは書きません。手持ちのメニューブックの入れ方に合わせて選ぶのがポイントです。
- こんな店に向く:すでに上から入れるタイプのメニューブックを使っていて、ページを増やしたい店。
- ここは注意:購入前に、手持ちのメニューブックの入れ方(上か横か)とサイズを確認してください。
自分で作って守る
SINCHI ラミネーター A4対応 75〜100μm(2,790円)
商品ページには、ウォームアップが3〜5分、A4を約50〜60秒でラミネートできる、ジャム(詰まり)を解除するレバー付き、30分操作がないと自動で電源が切れる、ラミネート幅は最大23cm、重さは800gと書かれています。販売は出店者のWILSON ARTWELLで、評価は★4.1(1,950件)です。
- こんな店に向く:メニューやお知らせを自分で作り替えたい店。評価の件数が1,950件と多く、この点は参考になります。
- ここは注意:熱を使う機器です。使うときは説明書に従い、やけどや火災に注意してください。使うたびに目を離さず、使い終わったら電源を切って、冷ましてから片づけるのが一般的な使い方です。
OHM ラミネートフィルム 100ミクロン A4 100枚 LAM-FA41003(1,000円)
A4サイズ100枚入りのフィルムです。上のラミネーターは75〜100μm対応と表記されているので、100μmは範囲内です(商品ページの表記)。販売はAmazon.co.jpで、評価は★4.5(719件)です。
- こんな店に向く:メニューの差し替えが多く、フィルムを多めに使う店。
- ここは注意:ラミネーターとフィルムは、対応している厚みを必ず確認してください。仕上がりや耐久性は、使い方や紙によって変わります。

ラミネートした紙は、水に強くなるんですよね?

そう言われているけれど、必ずきれいに仕上がるとか、絶対に傷まないとは言い切れないんだ。使ってみて、店に合うか確かめるのがいいね
レジまわりの整え方は、別の記事にまとめています。あわせて読んでみてください。
▶ キャッシュレス決済、端末が増えるほど整えたいレジまわりの便利グッズ6選
OHM ラミネートフィルム A4 100枚 をAmazonで見る
黒板に書く
黒板用ボードマーカー 白色 8本セット 細字・水性(890円)
白色の細字・水性の、消せるタイプのマーカー8本セットです。販売は出店者のNet Shop Lightsで、評価は★3.9(82件)です。商品ページで確認できた詳細は、多くありません。
- こんな店に向く:入口の黒板で、日替わりのメニューやおすすめを書きたい店。
- ここは注意:黒板の種類と、書ける面、消し方を、商品ページの説明で確認してください。購入後は、まず目立たない所で試してから使うと安心です。評価は今回の中では低めで、詳細も少ない点は知っておいてください。
8商品の比較表
| 商品名 | 価格 | 評価 | 場面 | 販売元 |
|---|---|---|---|---|
| 硬質カードケース A4 20枚入り(Niesporek) | 2,099円(20枚) | まだ表示なし(新商品) | 紙を守って掲示 | 出店者(Kananomise) |
| セキセイ サインスタンド 片面用 A4 縦置き | 696円 | ★4.2(362件) | 卓上に1面で見せる | Amazon.co.jp |
| セキセイ サインスタンド 両面用 A4 横置き | 655円 | ★4.3(86件) | 前後から見える場所 | Amazon.co.jp |
| AZNABLE メニューブック A4 6ページ 3冊セット | 1,999円 | ★4.0(88件) | 手渡しするメニュー | 出店者(AZNABLE) |
| HAKUTAKA メニューブック用 追加リフィル A4 | 770円 | ★4.6(4件) | 手持ちのブックにページ追加 | 出店者(HAKUTAKA) |
| SINCHI ラミネーター A4対応 | 2,790円 | ★4.1(1,950件) | 自分で作って守る | 出店者(WILSON ARTWELL) |
| OHM ラミネートフィルム 100μm A4 100枚 | 1,000円 | ★4.5(719件) | ラミネートの消耗品 | Amazon.co.jp |
| 黒板用ボードマーカー 白色 8本セット | 890円 | ★3.9(82件) | 入口の黒板 | 出店者(Net Shop Lights) |
※価格・評価・在庫は2026年10月7日時点の確認値で、変わることがあります。購入前に商品ページで最新の情報をご確認ください。Amazon本体の販売は、サインスタンド2種とラミネートフィルムの3つだけで、残りは出店者の販売です。
買う前に確認したいこと
- サイズと入れ方:メニューブックとリフィルは、入れ方(横か上か)とサイズを確認しましょう。
- 販売元:出店者の商品は、販売元の評価や返品の条件も見ておくと安心です。
- 価格表示・アレルギー表示など:メニューに載せる内容のうち、法令に関わることは、所轄の保健所や業界団体の案内に従ってください。この記事では、具体的な書き方には触れません。
- レシート・伝票まわり:経費の整理に役立つ文房具は、こちらにまとめています。レジ・レシートまわりの経費精算が楽になる文房具・グッズ6選。また、会計・来店まわり(ボールペン・領収書・伝票・ワイヤレスチャイム)は、別の記事で紹介します。
まとめ
- 紙を守って立てる:カードケース(2,099円・評価はまだない新商品)と、サインスタンド(655円・696円)。
- 冊子にする:メニューブック3冊(1,999円)。リフィル(770円)は、手持ちのブックの入れ方に合わせて選ぶ。
- 自分で作る:ラミネーター(2,790円)とフィルム(1,000円)。熱を使うので、安全に注意。
- 黒板に書く:白のボードマーカー(890円)。黒板の種類を確認し、目立たない所で試す。
全部で約10,900円(商品ごとの価格の単純合計)ですが、必要な分だけ選べば、もっと安く始められます。まずは一番困っている場所から試してみてください。
ご注意
- 価格・Amazon評価・在庫は2026年10月7日時点の確認値で、変わることがあります。
- 商品の情報は、Amazonの商品ページの内容と、一般的に言われていることをもとにしています。
- 価格表示・アレルギー表示など法令に関わることは、所轄の保健所や業界団体の案内に従ってください。


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